再検査等(要精密検査・要再検査)の補助

当組合が補助する人間ドック・生活習慣病健診を受けた結果、再検査や精密検査を受ける様に判定され、その後の再検査等を受けてご負担された医療費について、以下の要領で補助を行っております。
(申請フォームへのリンクは画面下部にあります。こちらのページ内容をご確認の上申請をお願いします。)

  1. 窓口負担がないケース(健診機関が組合に請求) ※2026年度から廃止
  2. かかりつけ医等で再検査を受け、窓口で費用負担があるケース(事後に被保険者が組合に申請)

対象者

被保険者:30歳以上
被扶養者:40歳以上の被扶養者(※)
     30歳以上の被扶養(※)配偶者

(※)人間ドック・生活習慣病健診の受診時、再検査等の受診時の両方において組合に被扶養者として
   認定されている必要があります。

概要

かかりつけ医等で再検査を受けた窓口負担に関する補助の概要は以下のとおりとなります。

項目 条件
二次検査の範囲 組合の費用補助の対象としている健診(項目)を受診した結果を受けての二次検査であること
判定結果

「要再検査」「要精密検査」等の記載がある項目
(健診機関によって異なりますが、概ね「C」または「D」相当の記号が目安となります)

補助の対象 検査項目ごとに1回
補助対象となる費用

診療明細書上、以下の項目に付された点数によってかかった費用
 初・再診料 / 検査 / 画像診断 / 投薬(※)/ 病理診断
(※)ただし、疾病の治療のために処方されたと組合が判断したものは対象外とする)

補助対象外の費用

・上記「補助対象」となる費用であっても要再検査・要精密検査項目との関連性が乏しいと組合が判断した保険診療点数によってかかった費用
・上記「補助対象」となる費用以外の項目の保険診療点数によってかかった費用
・保険診療外の費用
・往復交通費、検査結果郵送費等、再検査を受けた医療機関以外に対して支払った費用

補助額

再検査を受診した医療機関窓口での自己負担相当額を補助します。ただし、補助の対象が法令および規約で定める保険給付金の支給対象範囲と重複する場合は保険給付を優先します。

申請方法

下記の申請フォームから、
  ①窓口での費用精算時に病院から受け取った領収書
  ②診療明細書
  ③健康診断の結果(受診者、機関、要再検査判定のページがわかる形でPDFもしくは画像)
をアップロードの上で申請してください。
※申請には当組合の記号・番号が必要です。

再検査補助申請フォーム